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吟味する。

秋の昼間、部屋の温度はまだ25度くらいなのですが、夜はだいぶ冷えてきました。それでも仁之介邸の側に置いてある温度計は22度くらいなのでまだヒヨコ電球には頼らず、春に頑張った湯たんぽサンに秋の保温係をして頂きます。

仁之介はかじり木コーンに止まってケージに寄り掛かるようにして眠るので、ケージをプラダンで囲んでから、仁之介の居る側面にタオルで包んだ湯たんぽを立て掛けて、全体を遮光カバーと毛布で包んで、おやすみなさーい! 因みに、仁之介が寄り掛かっている面のプラダンは、ケージの背丈の3分の2程の高さに切ってあり、様子を見たり空気が流れる役目をしています。なので少し経って手を入れてみると、仁之介の居る辺りはぽかぽかと暖かくなっているんです。ちょーっとだけ寒い昼間も大活躍してくれるので、家では湯たんぽサンは手放せません。室温が20度を切ったら、ヒヨコ電球にバトンタッチです。

さてさて、オレンジ色の湯たんぽは怖がらないマスターは、おやつの時間を楽しんでいます。

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ゥオリャッ! 今日も美味いぜっ! んん?

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ジィィィィィィ…

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やはり…今日は…

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ピーナッツ入りだぁっ!!

遊びに夢中になって野菜をあまり食べなかった次の日などは、ピーナッツ入りにしてたっぷり野菜を食べてもらいます。

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ごちそうさーん!

おお! たくさん食べたねー。

まだ置いといてな。遊んでくっから。

それはいいけど…すごい開脚っぷりだね。

そうかー? こんくらい軽いぜ。

ギュッと何かを握っている足に、とっても萌えます♪

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