- 2009-12-01 (Tue)
- 仁之介生活
二代目シード皿が出来上がるも、少しだけよそよそしい態度のマスターです。
いやぁ…美味い美味い。
ああっ! 片足も中に入った!
こっ…こっちの方が食いやすいだろう。
でも、まだ顔が緊張してるよ?
嫌だねぇ…Kuroはオレの何処を見てそう言ってんだか。
あれ? 不安そうに見えたのは勘違いだった?
不安? 不安って、あの不安?
そうそう。
オイオイオイオイ! 男のオレに不安なんて言葉を使ってくれるな! いいか?
おおっ! いつもの逆さ食べ!
な? 不安の欠片も無ぇって証拠だ。
そうだね。もー、私ってば勘違いばっかでごめんね。
全く、これからは気を付けてく……扉閉めたね?
うん。ゆっくり食べなよ。
そうか…そうだな…
仁之介邸に入れる前に、三日間隣に置いたのが良かったのか、すぐに慣れてくれました。二代目シード皿は、道具屋筋という所でステンレスのお皿を安く手に入れたので、全部で500円程で作る事が出来ました。



