- 2010-10-23 (Sat)
- 小鳥仲間ルーム
間が空いてしまいましたが、前回の続きいきまーす! 尚、今回はブレ気味の写真が多いのですが、それは私所有のカメラの所為ですので、何卒御了承くださいませ。
さてさて、ペットボトルの蓋の中から、お宝の麻の実を見事探し当てた蒼太くん、お次はこちらのゲーム開始です!
どれどれ何処だ?
ウッドビーズの中に、お宝が待っています。蒼太くん、ウッドビーズを容器から一つずつ出しているのですが…ちょっと矢印のグリーンのウッドビーズに注目してみましょう。
もっと奥…やろなー。
おやおや? 何故かpicoさんがウッドビーズを持ち、何故かまた容器に戻してしまいました。
なかなか減らない…おりゃっ!
それでも頑張る蒼太くん。ですが…
もうっ! お母ちんっ!
マメやっこさんも容器にウッドビーズを戻しています。蒼太くん、「ピャッ! ピャッ!」っと怒りながらも必死でウッドビーズを外に出します。
いつか…
いつかお宝に辿り着…ウガァーッ!!
とても、怒って、います。(例のカメラマン風に読んでください)
みんなが近くに居ないウチにー!!
って…上からきたんか! お母ちんっ!
何度も何度も、ウッドビーズを外に出しては戻されて、戻されて…
イ…イエーイ…勝った!
やっとお宝のサフラワーを見付けました! やったー!
ハミハミ…何か、改めて思い出してみると…ムムムムム…!
私達はキャッキャと笑いながら、蒼太くんのゲームの様子を見ていたのですが、サフラワーが見付かったのでそれぞれの席に戻ったんです。私も写真を撮るのを止めて、鼻のテッカテカでも抑えてやろうとカバンにティッシュを取りに行ったのですが…珍しい事に蒼太くんが私の頭の上に飛んで来たんです。そこで皆直ぐに気付きました。私は写真を撮っていて、ウッドビーズを容器に戻していないんだと! そうです。蒼太くんはゲームしながらも周りをしっかり見ていて、そしてすごく怒っていたんです。
私が頭に手を持って行くとすんなり乗って来て、せっせと羽繕いを始めた蒼太くん。こんな事も初めてです。そこでpicoさんが、蒼太くんに声を掛けてみるのですが…思いっ切りそっぽを向かれてしまいました。その後も、蒼太くんが遊園地で遊んでいても、picoさんが話掛けたりすると私の方に飛んで来たのですが、最初の時もその時も、私がティッシュを手にしていたんですね。もしかして、怒っているんじゃなくてティッシュが気になるんじゃない? と、一度は話したのですが、ティッシュを持っていなくても側に来た時もあったので、やっぱり怒っていたのかなぁ。次は仲直りのマメルリ会だね、picoさん、蒼太くん。
でも、私がカキカキしていても、途中でマメやっこさんに甘えに行った蒼太くん。やっぱり母の愛は偉大です。
ゲームの後のカキカキの様子はこちら。
幸せの蒼い小鳥 「関西マメルリ連合集会(どーん!) 梅小路の一木市へ」
では最後に、ボスお気に入りの一枚を。
ボス: キレイなー、キレイなー。
Kuro: 実際に会うともっとキレイだよー。
この写真を見る度に、同じ会話をしています。だってキレイなんだもの。
いつもとっても楽しくて、あっという間に時間が過ぎる、関西マメルリ連合集会(どーん!)。次回も楽しみです♪
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